組織開発
研修で見えた課題を、組織の仕組みにする
組織の問題を「人」ではなく「関係」から見直し、同じ問題がくり返し起きにくい状態をつくります。研修で考え方と基礎をそろえ、見えた課題を評価制度や役割分担、会議の進め方に落とし込み、現場で回るまで伴走します。

※写真はイメージです。クライアントさまでの登壇の様子や、講演・研修の資料は、コンプライアンスとクライアントさまとの関係上、掲載を控えております。
こんなお悩みはありませんか
- 社員はまじめに働いているのに、会社がうまく回らない
- 部署の壁が高く、必要な話が回ってこない
- 会議で本音が出ず、決まったことが実行されない
- 研修はしてきたが、現場が変わらない
- 幹部が育たず、社長に判断が集まってしまう
まず、職場の空気を六つの問いで確かめてみませんか。社員の皆さんに答えていただく本診断の一部を、どなたでも受けられる形にしています。
組織開発とは
誰かを入れ替えても、同じ問題がまた起きる。そんなときは、人と人、部署と部署の関係に目を向けます。
組織開発は、対話を通して関係を見直し、組織が自分たちで良くなっていく力を育てる考え方です。外から答えを持ち込むのではなく、社員と一緒に、その会社に合ったやり方を見つけていきます。
言葉の説明:組織開発と人材開発の違い
人材開発は、一人ひとりの力を伸ばすことです。組織開発は、人と人、部署と部署の関係を良くして、組織として力を出せるようにすることです。研修で個人の力をそろえ、組織開発で関係と仕組みを整える。両方がそろって、現場が変わります。
進め方

- TANEDAの支援
外部のパートナー(仲間)として会社に入り、月1〜2回伺って、社長や幹部と同じ目線で会社のいまを見ます。
- 課題の整理
面談や会議、現場で見えた組織の課題を、社長と一緒に整理します。
- 制度・組織づくり
評価制度、役割の分担、会議の進め方などを一緒に設計し、現場で回るまで支えます。
- 研修
つくった仕組みを現場の考え方と行動にそろえるために、管理職や中堅に研修を行います。研修で見えた新しい課題は、また仕組みづくりに戻して手を打ちます。研修はグループの株式会社RENGENEが担当します。
期間の目安
- 期間
- 1年〜3年
- 伺う頻度
- 月に1〜2回(1回2〜3時間)。オンラインも組み合わせられます
- お渡しするもの
- 研修テキスト、組織の課題整理シート、評価制度や役割分担の骨子、社員への説明資料
これまでのご支援の例
支援先が特定されないよう、業種とご支援の中身だけを記しています。10年以上、組織開発のご支援を続けています。
- 食肉業界のグループ(300億円規模)事業承継に合わせた組織開発
- 水産業のグループ(300億円規模)組織開発
- 介護・福祉の大手グループ(150億円規模)組織開発
- IPOを予定する企業労務の対策と、社員満足度の向上
- グループ10社離職率を下げる取り組み
公開されている事例
仙台市「プロフェッショナル人材活用による中小企業の課題解決支援事業」(令和6年度)で、機能性ウェアの開発・製造・販売の会社の組織づくりを伴走しました。幹部への個別のヒアリング、社員の意識調査、人事戦略の検討を重ね、幹部が自ら合宿で理念(ミッション・ビジョン・バリュー)をつくるまでの取り組みが紹介されています。
仙台市のサイトで読む ↗小田原の建設会社(土木・解体・舗装・造園)で、創業60周年に向けて企業理念を見直しました。社員へのヒアリングから新しい理念「小田原に遺る時代を司る」をつくり、ロゴ、60周年の記念ロゴ、求職者向けのパンフレットまで仕上げ、理念の発表と浸透を支えた取り組みが紹介されています。
株式会社サーキュレーションのサイトで読む ↗よくある質問
研修だけ、制度づくりだけでも頼めますか?
できます。会社の状況を伺い、必要なところから始めます。
組織の今の状態を、数字で見られますか?
意識調査やアセスメントで、社員の本音と一人ひとりの特徴を見える化できます。無料の診断もあります。
ほかの支援会社とは何が違いますか?
提案書をお渡しして終わりにせず、外部のパートナー(仲間)として会社に入ります。研修から制度づくり、運用まで、同じ人が通して担当します。
遠方の会社でも頼めますか?
東京・大阪を拠点に、全国へ伺います。オンラインも組み合わせられます。
ご相談
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東京・大阪を拠点に、全国へ伺います。オンラインでのご相談や研修もできます。