株式会社TANEDATANEDA GROUP

トップ / お知らせ / 無料求人(engage・Indeed・Airワーク)で採れる会社の原稿の書き方

無料求人(engage・Indeed・Airワーク)で採れる会社の原稿の書き方

町工場で、ベテランが若手に仕事を教えている様子(イメージ)

有料の求人広告にお金をかけなくても、engageやIndeed、Airワークといった無料で使える求人の仕組みで採用できている会社はたくさんあります。違いを生むのは、原稿の書き方です。

1. 冒頭の数行で「誰に来てほしいか」を言い切る

求職者は、最初の数行で読むかどうかを決めます。「ものづくりが好きで、コツコツ続けられる方に来てほしい」。来てほしい人をはっきり書くほど、その人に届きます。

2. 仕事を「動詞」で書く

「製造業務全般」ではなく、「機械に材料をセットし、仕上がりを目で確かめて、箱に詰める」。動詞で書くと、仕事の様子が目に浮かびます。

3. 不安に先回りして答える

未経験の人は「ついていけるか」、子育て中の人は「休みが取れるか」を気にしています。最初の1か月の教え方、急な休みへの対応など、不安に先回りして書くと応募のハードルが下がります。

4. 社長と先輩の言葉を入れる

「失敗しても大丈夫。みんなそうやって覚えてきた」。社長や先輩の一言は、どんな説明よりも会社の空気を伝えます。

5. 数字を見て、書き直す

表示数は多いのに応募がないなら、原稿の中身に課題があります。表示数自体が少ないなら、職種名や勤務地の書き方を見直します。一度で完成させようとせず、数字を見ながら直し続けることが、無料求人で採る一番の近道です。

採用の全体の流れは、中小企業の採用の進め方――計画から定着までの基本の流れにまとめています。

広島・岡山・山口で、採用にお困りの方へ

engage・Indeed・Airワークの原稿づくりと更新を、外部のパートナーとして引き受けます。同じ地域・同じ業種でお引き受けするのは1社だけです。

中国地方の採用支援を見る →

採用と職場づくりのヒントを、LINEでお届けしています

「学びの教室|RENGENE」では、新人さんや現場のリーダーに役立つ4コマや、採用・研修のお知らせをお送りしています。

学びの教室|RENGENE 友だち追加QRコード

友だち追加

Follow me!

トップへ戻る