誰も褒めない仕事を、褒めに来た!
当たり前は、有り難い
毎日、誰にも褒められない仕事を、当たり前にやり続けている人がいます。
朝いちばんに工場の鍵を開ける人。誰も見ていないところを掃除する人。お客様の小さな声を拾い続ける人。そして、眠れない夜を一人で越えている社長。
本書は、多くの中小企業の現場に入ってきた著者が、そうした「当たり前」の仕事を一つずつ褒めさせていただく、応援の本です。当たり前は、実は有り難い。社員の頑張りと、社長の悩み。お互いがそれを知り、感謝し合えたとき、会社は愛のある「共感組織」になっていきます。
中小企業にこそ、日本の未来がある。そこで働くすべての人へ、心からの「ありがとう」を込めて。巻末には、社長と社員が一緒に読む読書会の手引きを収めています。
- 著者
- 種田成昭(たねだ・なりあき)
- 発行
- 紫苑出版(株式会社TANEDA)
- 刊行
- 2026年10月30日(予定)
- 形
- Kindle版・ペーパーバック(予定)
- 判型
- A5・178ページ
- こんな方に
- 中小企業で働くすべての方、社長、社員の頑張りを伝えたい経営幹部