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神社仏閣・日本文化のご支援

寺社の経営と人を支え、地域とつなぐ

総代さまや檀家さまとは別の立場で、寺社の経営の側に、外部のパートナー(仲間)として入ります。外部役員としての経営の支え、運営の仕組みづくり、神社仏閣での研修、そして企業が寺社を支える形づくり。寺社を中心に、地域が元気になっていくことを目指しています。

寺社の方々と、和室で打ち合わせをする様子(イメージ)
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※写真はイメージです。クライアントさまでの登壇の様子や、講演・研修の資料は、コンプライアンスとクライアントさまとの関係上、掲載を控えております。

わたしたちの愛する日本を残したい

小唄、講談、三味線、剣道。清水焼、西陣織、仏壇。日本には、さまざまな文化と伝統産業があります。その根っこを支えてきたのは、神社仏閣だと考えています。

寺社を中心に、地域の人と企業が集まり、文化を次の世代へ手渡していく。その流れをつくることが、この事業の目的です。寺社の経営から学べることは、会社の経営にも通じます。経営者が寺社を知り、学び、支えることが、寺社を守る力にもなると考えています。

3つのご支援

  1. 経営

    外部役員として寺社の経営の側に入り、広報・採用・事務などの仕組みを整えます。

  2. 人

    神社仏閣で研修を行います。企業の経営者・幹部の方向けと、寺社の職員の方向けがあります。

  3. つながり

    企業が寺社を知り、学び、支える形を、寺社にとって無理のない形でつくります。

経営

外部役員として、寺社の経営の側に入る

総代さまや檀家さまとは別に、経営の側に立つ外部のパートナーとして関わります。宗教法人の役員の決まりは、寺社ごとの規則で違います。立場の呼び方や役目は、寺社のご事情に合わせて、ご相談しながら決めます。

外部役員として
月に1〜2回伺い、経営の会議や話し合いに加わって、決めたことが進むまで一緒に動きます
財団・社団の運営
寺社や日本文化に関わる財団法人・社団法人の立ち上げと運営に携わってきた経験を生かします

寺社の運営を支える仕組みづくり

  • 広報・ブランディング:寺社の思いが伝わる発信と、ホームページ・SNSの運用
  • 職員の採用:神職・僧侶・寺務所の職員の採用と、人が育つ仕組み
  • 事務のシステム化:行事や授与品の管理など、手作業に頼っている事務の仕組み化
  • 参拝やご縁を広げる:寺社でできること、できないことをわきまえたうえでの発信

外部役員について詳しく見る →

人

神社仏閣での研修

寺院の境内で、僧侶と話す(イメージ)
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経営者・幹部の方へ
神社仏閣を舞台に、寺社の方のお話を伺いながら、経営と人の在り方を学ぶ研修です。大手企業の役員向けに、寺社と一緒につくってきた研修の経験をもとにしています
寺社の職員の方へ
神職・僧侶・寺務所の職員の方に向けて、参拝者への接し方、チームづくり、次の世代の育て方などの研修を行います

研修は、グループの株式会社RENGENEがお受けしています。

研修について見る(株式会社RENGENE) ↗

つながり

企業が寺社を支える形をつくる

経営者やビジネスパーソンが寺社を知り、学び、支える。これまで寺社に縁のなかった方にも、その魅力を知っていただく場をつくります。

  • 寺社のことを知る勉強会やセミナー
  • 宮司さま・ご住職のお話を伺うフィールドワークや、お祭りへの参加
  • 神道・仏教の青年会の皆さまと、経営者との交流
  • 企業による協賛や、研修での寺社の利用

企業との合同の企画には、慎重な寺社さまも多いと思います。寺社の事情を知る者として、できることとできないことを一緒に見極めながら進めます。

代表 種田成昭

浄土宗の宗門校である上宮太子高校を経て、同志社大学経済学部を卒業。百年続いた家に生まれる。大学で「経済における価値」を研究しながら、在学中に音楽スクールと催事の会社を事業承継して経営し、神社やお寺での催事の運営にも携わる。

事業を譲ったのちアメリカに渡り、「人はどのようにして価値観をつくるのか」を研究。帰国後は葵の歴史を伝えるNPO法人(現在は公益財団法人)の立ち上げに加わり、専従職員として働く。

その後、大手企業の人材開発を支援する会社で研修の企画・登壇に携わり、寺社と一緒に、神社仏閣を舞台にした役員向けの研修プログラムをつくる。株式会社FLUCLEを創業して譲渡したのち、株式会社TANEDAを創業。株式会社神社仏閣オンラインの立ち上げ(ファウンダー(当時))のほか、神社仏閣・日本文化に関わる財団法人・社団法人の理事を務める。

講演
全日本仏教青年会、神道青年会大阪支部、東北六県神道青年協議会 ほか
寺社のご支援
総本山・大本山をはじめとする寺社の経営(事業・財務)の支援。これまで15年以上、数十の寺社に関わってきました

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よくある質問

総代さまや檀家さまとは、どう違うのですか?

総代さま・檀家さまは、寺社を支え、守っていく立場です。私は経営の側に入り、運営の仕組みづくりや職員の育成を、外部のパートナーとしてお手伝いします。役割がぶつからないよう、最初にお互いの立場をはっきりさせてから始めます。

小さな寺社でも、相談できますか?

できます。規模にかかわらず、まずはいまお困りのことを伺い、無理のない形を一緒に考えます。

寺社の考えや決まりに合わない企画は、どうなりますか?

寺社でできないことをわきまえたうえで進めます。業者さまや企画のお話が来たときに、角が立たないようにお断りする窓口を務めることもできます。

研修だけ、あるいは仕組みづくりだけでも頼めますか?

頼めます。研修はグループの株式会社RENGENEが、経営と仕組みづくりは株式会社TANEDAが担当し、必要なところからお引き受けします。

費用は、どのように決まりますか?

伺う回数と関わり方で決まります。初回のご相談(無料)で寺社のご様子を伺ったうえで、お伝えします。

遠方の寺社でも頼めますか?

東京・大阪を拠点に、全国へ伺います。オンラインでのご相談もできます。

ご相談

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何から始めればいいか決まっていなくても大丈夫です。初回のご相談は無料です。

東京・大阪を拠点に、全国へ伺います。オンラインでのご相談もできます。

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