
「みんながんばっている」は社長の本音であり、同時に評価制度が機能していない合図です。がんばりは目に見えないので、評価された側は「結局、社長の気分」と受け取ります。
最初の一歩は、評価の軸を「何をしたか」に置き換えること。売上などの数字と、後輩の育成などの行動を1つずつ決めるだけで、社員の見る方向がそろいます。細かい点数表はそのあとで十分です。


稲の恵みと人の想いをつなぎ、未来を育てる会社のマスコットです。いつも元気で好奇心いっぱい。胸のチャームは会社のロゴがモチーフです。4コマでは4コマ目の隅で合いの手を入れます。
父から会社を継いだばかりの二代目社長。まじめで考えすぎる。社員の前では強がるが、本当は不安が多い。
外部のパートナーとして会社に入っている亀の先生。怒らず、一言で本質を言う。
稲穂を頭に乗せた会社のマスコットで、この教室の案内役。4コマ目の隅で合いの手を入れる。
先代の時代から会社にいる。ツグルに遠慮がない。
慎重。「規程にありません」が口ぐせ。
元気だが、評価に不満を持ちはじめている。
前の会社との違いに気づいて口に出す。
黙って働く。辞める理由を言わない。

組織開発の理論と手法を一枚の地図に。経営者・人事・エージェントの方に。
継いだ日から誰も叱ってくれない後継者が、自分で自分を鍛えるための40項目。刊行予定。
神社・老舗・禅に学ぶ「続く経営」。刊行予定。
TANEDAは、外部役員として会社に入り、組織づくり・制度・労務を社長の隣で一緒に進めます。まずは「職場の空気チェック」からでも。
新入社員とアルバイトのための、ビジネスマナーと仕事の基本を4コマで学ぶ教室です。社員教育やアルバイト研修にもお使いいただけます。運営はグループのRENGENEです。
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