種田成昭 ― 成長ではなく、発展を。
種田成昭TANEDA NARIAKI

組織開発と人事、そして日本の文化

種田成昭

たねだ・なりあき

中小企業が元気になれば、日本はもう一度元気になる。成長ではなく、発展を。日本文化を根に、品格をもって世界へ飛び立とう。

外部役員として10社以上の経営に関わりながら、年間150日以上、研修や講演で全国を回っています。本を書き、寺社を支え、会社を継ぐ人の隣に立つ。このページでは、そうした仕事のうち、本と講演、学びの場をご案内します。

500社以上研修・講演を含む累計の支援
10社以上外部役員として経営に参加
150日以上年間の研修・講演

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや座右の銘

中小企業のおっちゃん、おばちゃんは、かっこいい。

子どものころ、学校が終わると家業の織物工場へ行き、仕事を手伝いながら宿題をしていました。汗を流して働く大人たちは、胸を張って自慢できる憧れでした。泥臭いなかで頑張っている人こそが、一番かっこいい。

蓮の花は、泥の中にこそ咲く。The lotus flower that blooms in the mud is the most beautiful.

織物工場の作業台で宿題をしながら、働く大人たちを見上げる少年
イメージ

生まれた日の七十二候

日本の暦は、一年を二十四の「節気」に、さらに七十二の「候」に分け、およそ五日ごとの風や花、鳥や虫の移ろいに名前をつけてきました。誕生日を選ぶと、あなたが生まれた日の候と、その季節のことばがわかります。

二十四節気の輪。春夏秋冬の四季と二十四の節気、その目安の日付

2026年11月1日刊行予定

新刊3冊

『組織開発の地図』の表紙

理論・思想

組織開発の地図

理論の全体像と、中小企業で機能させる原則

社長・人事担当者に

『リーダーの覚悟40』の表紙

教科書シリーズ

リーダーの覚悟40

仲間を背負う人の心得

管理職・現場のリーダーに

『誰も褒めない仕事を、褒めに来た!』の表紙

読み物

誰も褒めない仕事を、褒めに来た!

当たり前は、有り難い

働くすべての人に

これから始まる学びの場

後継者塾と、2つの会

  • 後継者塾 第1期 開講(6月にお試しセミナー)経営・ビジネス
  • 永年企業の会 創設メンバー募集経営・ビジネス
  • 参道の会 京都で特別拝観つきの交流会神社・日本文化
社長室で、先代の社長と後継者が向き合って話す様子
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2026年12月20日から・毎週日曜

YouTube

会社を継ぐ人・継いだ人の仕事の悩みに、本の中身でお答えする相談の番組です。お悩みは、お問い合わせから匿名で送っていただけます。

YouTubeチャンネル「組織開発のプロ 外部役員タネやん」のバナー
YouTube「組織開発のプロ 外部役員タネやん」

毎月1回・無料

金言レター

本の中の金言をひとつと、その月に現場で気づいたことを、月に一度メールでお届けします。後継者塾や学びの会のご案内も、まずこちらからお送りします。2026年11月から受付を始めます。

スーツ姿の男性のキャラクター

お知らせ

最近のこと

  • YouTubeを始めます。会社を継ぐ人・継いだ人の悩みに、本の中身でお答えします(予定)
  • 『神社仏閣が教えてくれた、仕事と人生の50の金言』を刊行予定です(紫苑出版・Kindle版/ペーパーバック)
  • 金言レターの受付を始めます
  • 『組織開発の地図』『リーダーの覚悟40』『誰も褒めない仕事を、褒めに来た!』を刊行予定です(紫苑出版)

会社の仕事について

組織づくり・研修のご依頼は、グループの会社へ

株式会社TANEDA
組織開発、人事制度づくり(等級・評価・賃金)、外部役員・経営顧問、寺社のご支援。taneda.net
株式会社RENGENE
管理職・新人・役員の研修、講演、コーチング。rengene.net
TANEDAグループ各社のロゴ:RENGENE、TANEDA、紫苑出版、JINGI、YAOYOROZU、INNOVATION BAR、SEIEI
TANEDAグループの会社とレーベル

トップ / 思い

日本を、もう一度元気に。

中小企業が元気になれば、日本はもう一度元気になる。成長ではなく、発展を。日本文化を根に、品格をもって世界へ飛び立とう。

筆で書かれた「志」の字
志

中小企業

日本を元気にするのは、中小企業だ。

日本の会社の99%以上は中小企業です。地方で働く場をつくり、祭りを担ぎ、町の暮らしを守ってきたのは、その土地に根を張る中小企業です。全国の町工場、工務店、商店。名前は知られていなくても、地域を支えているのは、あの町の、あの会社です。

中小企業が元気になれば、地域が元気になる。地域が元気になれば、日本が元気になる。私は本気でそう信じています。だから私は、外部のパートナーとして社長の隣に立ち、会社の中に入り、ともに汗をかいてきました。

建設会社の現場で、作業着で腕を組む種田成昭
会社の中に入り、ともに汗をかく(イメージ)

働く大人の背中

中小企業のおっちゃん、おばちゃんは、かっこいい。

これからの未来を生きる子どもたちを支えているのも、中小企業です。子どもたちが暮らす町に、働く場があり、商店があり、祭りがある。それを守っているのは、毎朝シャッターを開け、油にまみれ、現場で汗を流している中小企業の大人たちです。

私自身、子どものころは学校が終わっても家には帰らず、家業の織物工場へ行っていました。仕事を手伝いながら、工場の片隅で宿題をする。それが誇らしかった。織機の音のなかで汗を流して働く大人たちが、本当にかっこよかった。胸を張って自慢できる、憧れの大人たちでした。

家業の織物工場の作業台で宿題をしながら、働く大人たちを見上げる少年のころの種田成昭
子どものころ。家業の織物工場の片隅で(イメージ)

きれいな仕事ばかりではありません。泥臭くて、思うようにいかない日もある。それでも逃げずに、社員のため、地域のために踏ん張り続ける。私は、泥臭いなかで頑張っている人こそが、一番かっこいいと思っています。

蓮の花は、泥の中にこそ咲く。The lotus flower that blooms in the mud is the most beautiful.

泥の中から一輪だけ咲く、淡い桃色の蓮の花

今の子どもたちにも、あのころ私が見ていた背中を見せたい。テレビやスマホの向こうの有名人よりも、すぐそばにいる「中小企業のおっちゃん、おばちゃん」の背中です。働くって、かっこいい。そう感じた子どもたちが、次の日本をつくっていきます。

発展

成長ではなく、発展を。

売上を追い、規模を追い、急いで大きくなった会社が、ある日あっけなく崩れていく。私はそういう会社を、数えきれないほど見てきました。私自身も、成長を急いで会社をつまずかせたことがあります。

だからこそ、言い切ります。会社の目的は、大きくなることではありません。続いていくことです。人が育ち、文化が育ち、地域とともに次の世代へつないでいく。無理のない器の中で、質を磨き続ける。それが「発展」です。百年続く会社は、そうやって生まれます。

日本文化なくして、世界とは戦えない。

世界の舞台で最後に問われるのは、語学でも技術でもありません。「あなたは何者か」「何を大切にして生きているのか」です。その答えは、日本の文化の中にあります。

茶道の一服に込める心。神社仏閣で受け継がれてきた祈り。着物を織る職人の手。祇園の芸舞妓が守り続ける所作。日本の文化は、あり方を整え、人格を磨き、美意識と品格を育ててきました。

根のない木は、強い風に倒れます。文化という根を持つ人は、世界のどこに立っても揺らがない。文化を通じて、自分を磨こう。品格をもって、世界へ飛び立とう。

白衣で滝行をする種田成昭
滝行にて

日本のポテンシャルは、まだまだこんなものじゃない。

日本には、まだ世界に知られていない技術が、知恵が、美しさが眠っています。町工場の職人技も、寺社に受け継がれてきた千年の知恵も、世界はまだ本当の価値を知りません。

私は、中小企業の現場と日本文化の現場、その両方に身を置いてきました。だからこそ見える日本のポテンシャルを、これからも世界に向けて発信し続けます。日本は、もっと強くなれる。もっと美しくなれる。

寺の本堂で、着物姿の参加者に日本の文化について話す種田成昭
在日中国人の方々に向けて、寺で新春の坐禅と茶話会を開き、日本文化についてお話ししました。その様子が中日新報に載りました(2018年1月)
織物工場で、作業着の種田成昭が少年と笑顔で握手する様子
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中小企業から、日本文化から。
未来の子どもたちのために、
一緒に、日本をもう一度元気にしよう!

トップ / プロフィール

本を手に持つ種田成昭

プロフィール

種田成昭

たねだ・なりあき TANEDAグループ代表

創業100年の庄屋の家の長男として生まれ、幼いころから家業の織物工場を手伝って育ちました。その工場を継げなかった経験から「継ぐ人の力になりたい」と考えるようになりました。外部のパートナー(仲間)として会社の中に入り、社長の隣で組織と人の仕組みをつくっています。寺社や日本文化の団体の運営にも、長く携わってきました。

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

これまでの歩み

略歴

  • 学生時代上宮太子高校、同志社大学経済学部を卒業。大学では「経済における価値」を研究。在学中に、音楽スクールと催事の会社を事業承継して経営し、神社や寺院での催事を手がける
  • 留学事業を譲渡して渡米。ボストンで「人はどのようにして価値観をつくっていくのか」を研究
  • 帰国後上賀茂神社でのNPO法人(現在は公益財団法人)の設立に携わり、職員として運営に従事。長岡禅塾で学ぶ
  • 人材開発の仕事大手企業の人材開発を支援する株式会社セルムで、研修の企画・登壇に携わる。大手企業の役員向けに、神社仏閣を用いた研修を寺社と共同で開発・実施
  • 2015年人事サポートと組織開発の株式会社FLUCLEを創業。のちに事業を譲渡
  • 2016年大阪府のベンチャー育成プログラム「Booming!」の第2期に、20社のうちの1社として選ばれる。2017年3月まで育成講座を受け、修了
  • 2018年株式会社TANEDAを創業。現在はTANEDAグループの代表として、組織開発・人事、研修、出版、寺社のご支援に携わる

いま務めていること

役職・活動

経営
TANEDAグループ代表。外部役員として10社以上の経営に参加
研修・講演
年間150日以上。研修・講演を含めて累計500社以上をご支援
寺社・日本文化
寺社の財団法人の設立・運営や、寺社の経営のご支援に携わる。これまでに、石清水なつかしい未来創造事業団 事務局長、公益財団法人 葵プロジェクト 事務局、老舗仏壇仏具会社・寺社関連企業の業務推進部長などを務める。株式会社神社仏閣オンラインのファウンダー
出版
紫苑出版より、組織開発と人事、リーダーシップ、日本文化の本を刊行予定
寺社の方と行事の案内を手にする種田成昭
寺社のご支援の場で

講演実績

主な講演先

全日本仏教青年会、神道青年会大阪支部、東北六県神道青年協議会、東大阪青年経営研究会、大阪中小企業投資育成、中央工学校、同志社大学、近畿大学、IDEAS FOR GOOD、Design Week Kyoto、京都ベンチャー研究会、パートナーズコンサルティング(飲食・宿泊・流通業向けセミナー) ほか。士業・医療法人・社会福祉法人・宗教法人向けのセミナーも、これまでに30件以上お話ししています。

掲載と選定

新聞・選定

いずれも当時のものです。いまは行っていない取り組みも含みます。

中日新報の紙面
中日新報(2018年1月)在日中国人の方々に向けて寺で開いた、新春の坐禅と茶話会。日本の歴史と文化についてお話ししました
保険毎日新聞に載った集合写真
保険毎日新聞(2021年7月2日)保険代理店の相談窓口の記事で、相談に対応する企業・団体の一人として紹介されました
Booming!の修了証
大阪府「Booming!」第2期(2016〜2017年)大阪府のベンチャー育成プログラムに、20社のうちの1社として選ばれ、修了しました(運営:EO大阪)
テレビ番組で「お寺などの運営をサポートする会社を運営」と紹介される種田成昭
テレビ番組「世界が大阪に注目!? にしなかバレーって?」大阪・西中島のベンチャーの集まり「にしなかバレー」のメンバーとして、寺社の運営を支える仕事が紹介されました(当時の会社:株式会社Flucle)[番組名・放送年]

Webでの掲載・講座・事例

公開されている事例

講演・セミナー

インタビュー・執筆・講座

団体・事業

これまでの活動

寺社と日本文化の現場で

一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブの設立記念セミナーで並ぶ登壇者
一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ 設立記念セミナー
寺の本堂で、着物姿の参加者を前に話す種田成昭
寺の本堂で、新春の坐禅と茶話会(2018年)
寺の境内で行事の参加者と
寺の行事で
寺の本堂で手を合わせる参加者と僧侶
寺の催しで
白衣を着て僧侶と並ぶ種田成昭
寺にて
能舞台に並ぶ演者と参加者
能舞台にて
和室で日本文化の催しの参加者と
日本文化の催しで
うちわの作品展で
うちわの作品展で
写真展で作品の前に立つ
写真展で

主催者・取材の方へ

紹介文(そのままお使いいただけます)

短い紹介(約50字)
種田成昭(たねだ・なりあき)。TANEDAグループ代表。外部役員として10社以上の経営に関わる。
ふつうの紹介(約130字)
種田成昭(たねだ・なりあき)。TANEDAグループ代表。組織開発と人事の外部パートナーとして、外部役員を10社以上務める。研修・講演は年間150日以上、累計500社以上。寺社の財団法人の設立・運営にも携わる。著書に『組織開発の地図』『リーダーの覚悟40』ほか(2026年11月刊行予定)。
長い紹介(約260字)
種田成昭(たねだ・なりあき)。TANEDAグループ代表。同志社大学経済学部卒。在学中に事業を承継して経営し、渡米して価値観の形成を研究。帰国後、上賀茂神社でのNPO法人の設立に携わる。人材開発の会社で大手企業の役員研修を手がけたのち、2015年に人事・組織開発の会社を創業、2018年に株式会社TANEDAを創業。外部役員として10社以上の経営に関わり、研修・講演は年間150日以上、累計500社以上。寺社や日本文化の団体の運営も支える。著書に『組織開発の地図』『リーダーの覚悟40』『誰も褒めない仕事を、褒めに来た!』(紫苑出版、2026年11月刊行予定)。

お使いいただける写真

スーツ姿で腕を組む種田成昭
ポートレート(縦)
紫のネクタイのスーツ姿の種田成昭
ポートレート(正面)

高解像度の写真データが必要な場合は、お問い合わせからご連絡ください。

トップ / 本

紫苑出版

種田成昭の本

500社以上の現場と、年間150日以上の研修で積み上げてきた内容を、3つの系統に分けて順に刊行していく予定です。読み物は入口に、教科書シリーズは研修のテキストに、理論・思想の本は組織を考える土台にお使いください。

『仕事と人生の50の金言』を手にする種田成昭
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2026年11月1日刊行予定

新刊

『組織開発の地図』の表紙

理論・思想

組織開発の地図

理論の全体像と、中小企業で機能させる原則

組織の問題は、人の問題ではなく関係の問題。組織開発の理論を一枚の地図にまとめ、中小企業で動かすための原則を示します。

社長・経営チーム・人事担当者に

Kindle版/ペーパーバック [Amazonリンク]

『リーダーの覚悟40』の表紙

教科書シリーズ

リーダーの覚悟40

仲間を背負う人の心得

仲間を背負う立場になった人が、迷ったときに開く40の心得。管理職研修の課題図書としてもお使いいただけます。

管理職・現場のリーダーに

Kindle版/ペーパーバック [Amazonリンク]

『誰も褒めない仕事を、褒めに来た!』の表紙

読み物

誰も褒めない仕事を、褒めに来た!

当たり前は、有り難い

毎日当たり前に回っている仕事の陰には、誰かの手がある。その手に光を当てる、いちばん広く読んでいただきたい一冊です。

働くすべての人に

Kindle版 [Amazonリンク]

あなたに合う一冊

立場から選ぶ

社長・経営者『組織開発の地図』『成長ではなく、発展を。』
後継者『二代目、三代目の教科書40』
NO.2・右腕『NO.2の覚悟と仕事の美学』『社長の右腕は、仮説で動く』
管理職・リーダー『リーダーの覚悟40』『率いる者の地図』
人事担当者『中小企業の人事の地図』『体感人事』
新人・若手『仕事の作法30』
神社仏閣・日本文化が好きな方『神社仏閣が教えてくれた、仕事と人生の50の金言』『百年企業は、なぜ潰れないのか』

神社仏閣に学ぶ本

神社仏閣が教えてくれた、仕事と人生の50の金言

千年続いてきた神社仏閣とのお付き合いの中で教わった、仕事と人生の手がかりを五十の金言にまとめた一冊です。神社仏閣が好きな経営者・幹部の方、迷いながら働くすべての方へ。仕事カバンの中やベッドの横に置いて、そのときどきの気持ちで読み返していただく本です。

読み物

神社仏閣が教えてくれた、仕事と人生の50の金言

千年続く寺社に学ぶ、迷ったときに開くことば

神社仏閣の言葉と営みから、仕事と人生の手がかりを五十にしぼってお伝えします。講演「神社仏閣に学ぶ、仕事と人生」のもとになる本です。

神社仏閣が好きな経営者・幹部に、迷いの中で働くすべての人に

2026年12月刊行予定(紫苑出版) Kindle版/ペーパーバック

この本のもとになった金言録

神社仏閣とのお付き合いを通して得た気づきや学びを、これからの世の中を生きていく方の手元に置いてもらえるよう、はじめに一冊の金言録(手帳)にまとめました。『神社仏閣が教えてくれる お金ではない幸せを見つける金言録』。この金言録が、上の本の土台になっています。

『神社仏閣が教えてくれる お金ではない幸せを見つける金言録』の表紙 金言録の中の扉「木の金言」 金言録のご挨拶のページ

刊行予定

これから出る本

  • 神社仏閣が教えてくれた、仕事と人生の50の金言神社・日本文化
  • 仕事の作法30教科書シリーズ
  • NO.2の覚悟と仕事の美学教科書シリーズ
  • 率いる者の地図理論・思想
  • 二代目、三代目の教科書40教科書シリーズ
  • 中小企業の人事の地図理論・思想
  • 明日も会社に来たくなる叱り方教科書シリーズ
  • 社長の右腕は、仮説で動く教科書シリーズ
  • 対話の地図理論・思想
  • 体感人事理論・思想
  • 百年企業は、なぜ潰れないのか理論・思想
  • 成長ではなく、発展を。理論・思想

創刊の3冊のあとは、3か月に1冊のペースで刊行していきます。刊行月は予定です。変わる場合は、お知らせと金言レターでご案内します。

紙の本のまとめ買い

研修の教材や、社員への配布に

紙の本を10冊以上でまとめてご注文いただけます。まとめ買いの利益の半分は、ご購入いただいた会社の地元の児童養護施設へ寄付し、寄付報告書をお渡しします。

紫苑出版は、株式会社TANEDAの出版レーベルです。レーベルについては taneda.net をご覧ください。

トップ / 寄付

寄付について

すべての本の利益の半分を、日本の文化を残す活動と、全国の児童養護施設で暮らす子どもたちへの支援のために寄付します。続いてきたものを次の代へ手渡すことと、これからを生きる子どもたちを支えること。どちらも、本を書く理由のひとつです。

施設の方に寄付の目録を手渡す様子
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2つの寄付先

日本の文化
寺社や伝統文化を守り、次の世代に伝える活動
子どもたち
全国の児童養護施設で暮らす子どもたちへの支援
寄付の仕方
寄付先ごとの割合は決めず、まとめて寄付します。会社でのまとめ買いの分は、その会社の地元の児童養護施設へ寄付します

本を買うことが、地元の子どもたちへの支援になります

  1. まとめてご注文

    紙の本を10冊以上で

  2. 地元の施設へ

    利益の半分を、御社の地元の児童養護施設へ寄付

  3. 寄付報告書

    寄付報告書をお渡しします

  4. 社内外へ

    CSRの報告に使える文例も、短文と長文でお付けします

寄付をする者
株式会社TANEDA(紫苑出版)。御社は、本のご購入を通じてご協力いただく形です
対象
紙の本のまとめ買い。Kindle版は対象外です
施設のお名前
施設のご了承をいただいた場合に限り、報告書とこのページに載せます
子どもたちにプレゼントを手渡す様子
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寄付のご報告

児童養護施設・保育園へのクリスマスプレゼントと寄付金の贈呈。本の売上からの寄付は、刊行後に順次ここでご報告します。

クリスマスの飾りのある保育室で、子どもたちにプレゼントを手渡す種田成昭
子どもたちへクリスマスプレゼントを [施設名・時期]

※施設の方とお子さんが写っています。公開前に、施設のご了承をいただいてください。

トップ / 講演

本にまつわる講演

講演のご案内

一冊の本を土台に、会の目的と聞き手に合わせてお話を組み立てます。経営者団体や商工会議所の講演会、社員総会、周年行事、寺社や伝統文化の団体の研修会でお話ししています。

ホテルの会場で、中小企業経営者向けの講演をする種田成昭
※写真はイメージです。クライアントさまでの登壇の様子や、講演・研修の資料は、コンプライアンスとクライアントさまとの関係上、掲載を控えております。

経営・ビジネス

経営者・後継者・リーダーの方へ

経営者向け

大きくするより、長く続く会社を

規模の拡大を目的にせず、続く会社をどうつくるか。百年続いてきた会社に共通するものからお話しします。

もとになる本:『成長ではなく、発展を。』『百年企業は、なぜ潰れないのか』

後継者・NO.2向け

継ぐ人、支える人の覚悟

先代や古参の幹部とどう向き合うか。社長の考えを自分の言葉で語り、現場を動かす右腕の仕事とは。

もとになる本:『二代目、三代目の教科書40』『NO.2の覚悟と仕事の美学』『社長の右腕は、仮説で動く』

管理職・人事向け

仲間を背負うリーダーの心得

人を率いる立場になった人が、何を大事にし、どう動くか。組織の問題を関係から読み解く見方もお伝えします。

もとになる本:『リーダーの覚悟40』『率いる者の地図』『組織開発の地図』

全社員・周年行事

当たり前は、有り難い

誰も褒めない毎日の仕事に光を当て、感謝し合える職場をつくるお話です。

もとになる本:『誰も褒めない仕事を、褒めに来た!』

幹部研修・人事担当者向け

AI時代にこそ、文化が要る ― ハレとケを取り戻す組織づくり

AIの時代に最後に残るのは、人の心、態度、体験、文化。日本文化の作法を、組織の運営と人の育て方に置きかえてお話しします。

もとになる本:『体感人事』『神社仏閣が教えてくれた、仕事と人生の50の金言』

大学・自治体・若手研修向け(体験型)

里山で、経済の原理原則を体感する

四季と農業を通して、価値と労働、効用、機会費用、選択の理論を体で学ぶ半日〜1日のプログラムです。専門はエコロジー経済学。自然の無理のない器の中で生きるという考え方を、現場で伝えます。

もとになる本:『成長ではなく、発展を。』

企業の安全大会でのテーマ(例)

  • 当たり前のレベルをあげる 一流ビジネスマンの習慣
  • 問題のアンテナを高める 問題解決志向のススメ(安全大会・安全衛生大会)
  • 価値観を伝える メンバーの方向性を一本化し成果をあげる理念とは
ホールの講演会でスライドの前に立つ種田成昭
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寺社・日本文化に携わる方へ

寺の広間で、袴姿で話す種田成昭
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講演実績

これまでの講演

企業の安全大会・研修
日本を代表する大手交通インフラ企業さま数社、大手電鉄さま数社(本社・グループ会社を含む)、関西の大手ガス企業さま、大手製造業さま複数社など。契約の関係上、具体的な会社名はお問い合わせのあとにお伝えします
経営者の会
東大阪青年経営研究会 6月例会(2026年6月、東大阪商工会議所)「葉隠から学ぶ武士道の精神 自己の心を鍛え、経営を革新する!」講演とグループディスカッション
大阪中小企業投資育成
寺社・青年会
全日本仏教青年会、神道青年会大阪支部、東北六県神道青年協議会
学校
中央工学校、同志社大学、近畿大学
専門職・法人向け
士業・医療法人・社会福祉法人・宗教法人向けのセミナー(これまでに30件以上)
そのほか
IDEAS FOR GOOD ほか

聞いてくださった方から

講演・研修のあとのアンケートより

93.8%が「満足」と答えてくださいました

  • 自分の日常ついている甘さを厳しく認識することができた
  • 気合い、根性ではなく習慣でどう自分を変えていくかを知ることができた
  • 時間が過ぎるのがあっという間だった。それぐらい集中して研修を受けれたのは今回が初めてだった
  • 企業理念は綺麗事だと思っていたが、企業理念を徹底することで成果がでるということがわかった
  • この研修で、当たり前にやっていたことに気づけた。人に感謝を忘れず仕事をしていきたいと感じた
  • 文章では書き足りないぐらいメモをとった。非常に実践的だった
大学での講義のあと、学生と記念写真
大学での講義のあとに
講義のあと、学生と記念写真
講義を聞いてくれた学生のみなさんと
学生と食事の席で
講義のあとの交流会で

ご依頼の流れ

ご相談から当日まで

  1. ご相談

    お問い合わせから、会の目的・日時・人数をお知らせください

  2. お打ち合わせ

    聞き手と会の目的に合わせて、テーマと本を決めます

  3. 当日

    本をお持ち帰りいただける形もご相談できます

  4. そのあと

    研修とセットのご依頼は、株式会社RENGENEがお受けします

講演の条件は、会の目的やご事情に合わせてご相談のうえで決めています。寺社・学校・非営利の団体からのご依頼も、お気軽にご相談ください。

トップ / コラム

コラム

神社仏閣、茶の湯、武士道、職人の仕事。日本の文化に息づく知恵を、会社の経営と人づくりに置きかえて、noteに書いています。どの話も、そのまま講演のテーマになります。

日本文化を、「学び」につなぐ。

本質復古。日本が本来持っていた精神性と考え方の根本を見つめ直し、最先端の知識とつなぎ合わせる。このコラムは、そのためのノートです。

日本の文化は「つなげる・変化・集団」を大事にしてきました。西洋の「分ける・ルール・個人」と比べて理解したうえで、両方を身につける。分割できないもの、ルールがなく変化するもの、感覚で判断するもの、正解のないもの。AIが苦手なことは、東洋が得意としてきたことです。

海外で仕事の話はできても、日本の話ができずに関係が築けない。そういう人をたくさん見てきました。日本文化を「お稽古や娯楽」ではなく、教養として役立つ「学び」につなぐ。日本文化の通訳者として、書いていきます。

日本文化の風景

コラムで取り上げる、寺社・茶の湯・職人の仕事・和の意匠。これまでの現場で出会ったものから。

寺の仏殿の屋根と木組み
寺の仏殿
炉にかけられた茶釜
炉と茶釜
紫の切子グラス
切子
組子細工の欄間と障子
組子
金屏風の前に座る舞妓の後ろ姿
舞妓さんの帯結び
つるし雛
つるし雛

いま並んでいるのは見本です。本番では、noteの5つのマガジンに書いた記事が、テーマごとに自動で並びます。noteのURLは、アカウントができしだい差し替えます。

トップ / 学びの場

学びの場

後継者塾と、2つの会

本を読んでくださった方と、もう一歩深く学び合うための場を、順に始めます。募集は、金言レターで先にご案内します。

経営・ビジネス/2027年7月開講

後継者塾 第1期

会社を継ぐ人・継いだ人のための塾です。先代や古参の幹部との向き合い方、会社の方針の立て方、右腕の育て方を、毎月1回、同じ立場の仲間と学びます。

2027年7〜11月の第2土曜(全5回の予定)。6月にお試しセミナー。募集は2027年春から

経営・ビジネス/2028年開講予定

NO.2養成塾

社長の考えを自分の言葉で語り、現場を動かす右腕を育てる塾です。社長とNO.2がそろって学ぶ形も考えています。

日程・内容は、決まりしだいご案内します

経営・ビジネス/2027年11月 創設メンバー募集

永年企業の会

大きくするより、長く続く会社を。同族中小企業の社長・後継者・幹部が、月に一度のライブ勉強会と質問への回答で学び合う会員制の会です。年に一度、京都の寺社で集まります。

会費は、決まりしだいご案内します。1回だけ無料で体験できます

全国中小企業NO.2サミット/次世代リーダー交流会にて

全国中小企業NO.2サミットの会場で、参加者と拳を上げて記念撮影
全国から集まったNO.2・次世代リーダーのみなさんと

※写っている方のご了承を得てから公開してください。

寺社の和室で、神職や僧侶の方々と経営者が話し合う様子
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紅葉の境内を、僧侶に案内されて歩く様子
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トップ / よくある質問

よくある質問

よくある質問

講演はどのくらい前に頼めばよいですか?

お話の組み立てと本の準備があるので、1〜2か月前までにご相談いただくと安心です。お急ぎの場合も、まずはご相談ください。

オンラインでの講演もできますか?

できます。会場とオンラインを組み合わせる形もご相談ください。

講演の参加者に本を配れますか?

できます。紙の本を10冊以上でまとめてご注文いただけます。まとめ買いの利益の半分は、御社の地元の児童養護施設へ寄付し、寄付報告書をお渡しします。

まとめ買いの支払い方法は?

ご注文の際に、お支払い方法と納期をご案内します。

寄付報告書はいつもらえますか?

寄付を行ったあとにお渡しします。社内報やCSRの報告に使える文例もお付けします。

金言レターはいつ届きますか?

毎月1回お届けします。各メールの案内から、いつでも配信を止められます。

研修や組織づくりの相談もできますか?

研修はグループの株式会社RENGENE、組織開発・人事制度づくり・外部役員は株式会社TANEDAでお受けしています。

寺社の広報や催事の相談はできますか?

できます。株式会社TANEDAでお受けしています。お問い合わせの「寺社・日本文化に関するご相談」からご連絡ください。

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金言レター

本の中の金言をひとつと、その月に現場で気づいたことを、月に一度メールでお届けします。後継者塾や学びの会、講演のご案内も、まずこのレターからお送りします。いつでも配信を止められます。

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  • YouTubeを始めます(予定)。毎週日曜に、会社を継ぐ人・継いだ人の悩みに本の中身でお答えします
  • 『神社仏閣が教えてくれた、仕事と人生の50の金言』を刊行予定です(紫苑出版・Kindle版/ペーパーバック)
  • 金言レターの受付を始めます
  • 『組織開発の地図』『リーダーの覚悟40』『誰も褒めない仕事を、褒めに来た!』を紫苑出版から刊行予定です

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机に向かい、笑顔で相談に応じる種田成昭
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