代表よりご挨拶

 

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​代表 種田 成昭

上宮太子中学、高等学校卒業。
同志社大学にて「人として豊かな経済成長」というのを研究テーマにエコロジー経済学を専攻。
また、在学中に自身での事業経営を経て、アメリカのボストンに留学。その際に「日本の文化」を知ることが大切だと考え長岡禅塾にて修行。

また同時に上賀茂神社にて葵の歴史を伝えていく特定非営利活動法人「葵プロジェクト」の専従職員として上賀茂神社にて勤務。

その後、大手企業を中心とした日本を代表する企業に対して人材コンサルティング業務を提供する株式会社Celmに入社。人材開発コンサルタントとして、大手インフラ企業を中心に人材開発事業に従事。

2015年株式会社Flucleを創業。

現在は経営顧問として数社の経営に参画すると共に研修講師として上場企業などに人材教育を行う。
また複数の財団・社団の運営や寺社の経営サポートに携わる。

 

​~創業にかける想い~​

【日本】を残していく、世界に繰り出す日本文化、伝統産業・中小企業、寺社・・・
日本には誇るべき技術がある、文化がある。
しかし、現在、埋もれてしまってるものが多い。

弊社はそんな日本の底力をサポートします。
私の実家も中小企業でした。家族で小さな家業を、会社を経営していました。
それが不況のあおりを受け事業整理に。
自分の実家がなくなり、幼いころに描いていた夢がなくなりました。

そんな人を少しでも少なくしたい。
そういう想いで創業して、はや10年以上の月日が流れました。
今、自分が何をしたいのか・・・と自分で考えたときに思いかんだのが「家業」の復活でした。

徹底的な昔の日本経営でやってみたらどうなるだろう。
このタイミングだからこそできることをやってみたいと思います。
仕事は変わらず愚直に、謙虚に、真面目に、真摯に一生懸命やりたいと思います。
そんな皆様と一緒に喜怒哀楽を共にでき成長をサポートできる経営顧問業をしたいと思います。

お客様との向き合い方

うちの会社は、というか私個人はどういうスタンスで仕事をしているのかという話がありました。
これ、常に考えていることをあえて言語化してみました。

私のスタンスとしては
「お客様と唯一無二のパートナー、お客様のビジネス上の親友で、ありたいと思って仕事してます。」
別の言い方でいきますと
一緒に泣ける仕事をしようと思ってサポートしてるだけかな^ ^
ということかなと思います。

結果的に損してたり、もったいないことをしていると言われたりするんですが、人として嫌いな人と無理やり仕事したくないなと。
やっぱり気持ちいい仕事を忖度なくやれることがしたいです。

仕事の仕方としては、不器用やけど、誠実に裏切ることなく義理人情を通して、目先の仕事をすることなく本質を突く努力を人の10倍するつもり
で仕事をしたいなと。

よくビジネスのために仕事をしている人がいますが、それは違うかなと。
でもこれのスタンスでやりすぎて、利用されたりすることも多いんですが。

でも、やっぱり雰囲気良くない人と一緒に仕事するのは自分の心を滅ぼすことになるのでやりたくないなと。
特に自分は、お金はそんなにいらない(むしろ心の平穏と豊かさ)が欲しい人間なので、特に忖度ありません。

むしろ面白いメンバーと楽しいことが出来たら、それで充分です。
大きいことを求めません。
小さくとも、必要とされることを一生懸命やり続ける。

それを大事にしたいなと、心から思います。

結果的にそれがビジネスにつながると、心から思っています。

というと不器用なんでしょうね。
でも、それしかやりようや考え方を持てないです。

ひとりひとりを大切に、ご縁を大切に。

あと、もう一個大事なのは「〇〇して」と言わない、また頼まれないようにしています。
これ、間違えると一方的なギブだけになってしまって損することにもなりかねないです。
お金でなくても、例えば「気持ち」でのギブを返してくれることもあると思います。

そういうところを大事にされてる経営者と一緒に、いい仕事をしたい。
こう心から思いながら、毎日仕事しています。

でも、現実はいろんな人がいてびっくりしますけどね。

そういうお客様にも敬意をもって全力で向き合う。
大事なことだと思っています。

 

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